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赤錆色の書庫

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『無償の愛』って存在するのか?

色々とあって、作品作れない中、
ふと思いついた事があってこんな駄文を書いとります。
あくまで個人的な考えなのであしからず。


ある事がきっかけで『無償の愛』の存在に関して考えてみました。

まず、『無償の愛』って何?(´・ω・`)
……って事で、ちょっと調べてみる事に。

大雑把に言うと、『何も利が無いのに相手に何かを与える行為』という事でしょうか?
これに当てはまる例を挙げると、ボランティアや親子、
あ、恋人同士とかも当てはまるのかな?
いや~、結構いるもんだな( ´∀`)<ウフフ

……あれ?
ちょっと、待って?

確かに、物質的な利は無いけど、
どれも精神的な物を得ているんじゃ……?

例えば、ボランティアは他者の幸せを見た時の満足感、他者を助けたという優越感、他にも色々とあったりする。
親子なんかはなおの事、子の幸せを見た時の満足感、自分自身の将来の為、
生物学的には子孫(遺伝子)を残すとか……。
恋人だって、「愛するのは愛されたいが為」とも言うし、相手に幸せになって欲しいと願う者もいる。

……ん~(´・ω・`)
そう考えると、『無償の愛』って存在が怪しくなってくる。
いや、神様の愛とかどうだろう?
検索でも『無償の愛』=『神の愛』って出るし……。
あ、これもダメかも。
もし、神様が人間の幸せを『望んで』愛を与えていたのなら、
『望み』が叶った事になり、何かを得た事になる(´・ω・`)
このパターンで成立するって言うと……、
あ、クトゥルフのアザトースか!( ゚д゚)そ

クトゥルフを知らない人に、アザトースを説明すると、
すごい神様だけど、人間の事を屁とも思っていない神様。
空気中を漂う、益も害も無い細菌くらいにしか思ってない。
……というか意識もしていない。

で、その神様の身じろぎでたまたまこちらに利が転がり込む。
神様は特に何も得ていない。
こちらはハッピー。
これぞ『無償の愛』!!(`・ω・´)+

……ごめん、なんか違う気がする(´;ω;`)

たぶん、スケールが大きすぎて訳わからなくなってるのかな?
もうちょっと身近でないとダメなのかな?

身近に存在して……。
一方的に尽くしてくれて……。
感動も喜びも無く……。
何も求めない……。

……そんな機械みたいなヤツ見たこと無いよ(´・ω・`)=3
昨今の創作物でも、『無感情』や『機械的な』とか付いても何かしらの感情が残ってたりするのが多いし……。

あれ? 『機械』?








ああああああ!?
いた!
身近にかつ感情も持たず、それこそボロボロになるまで尽くしてくれる存在が!

機械類!
そう、生活家電をはじめ、ATM、電車、自動車、信号機、エレベーター、他にもいっぱい!
今、これを見ている人の前のPCか携帯端末もそうです!

彼らは彼らから何か求めるわけも無く、
何かを感じるわけでもなく我々に尽くしてくれている。
それも壊れて捨てられるその日まで……。
まさに『無償の愛』だ(´;ω;`)

そう考えると、世界は『無償の愛』で溢れているという事になる。
素晴らしきかな世界!


……でも、ここで一つ悲しい事実が(´・ω・`)

人々の中には人に『無償の愛』を求める人もいる。
『無償の愛』=『最上級の愛』って定義があるっぽいですからね。
確かに、『最上級の愛』って聞くと凄くよく聞こえる。

でも、僕の言った事を当てはめると、
「私の為の機械になってね(はぁと」
って言ってる事になる気が……(((( ;゚Д゚)))

果たして、相手を機械の様に扱って得た愛にどんな幸せがあるのか……、
ちょっと、興味深いけどこのお話はここまで(`・ω・´)+

また、もやもやが溜まったら駄文を書くかもです。
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  1. 2014/12/12(金) 18:27:32|
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無い頭を振り絞る日々。

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